建造物解体工事

BUILDING

大型の解体工事に対応するために、建設業の許可も取得しております。
弊社では創業当初から分別解体に着手し、ノウハウを蓄積してきました。

コンクリート造解体(RC造)

コンクリート造解体(RC造)
コンクリート造解体(RC造)

高度経済成長時に建設されたコンクリート建造物が、建て替えの時期に来ております。弊社では高層ビルの解体に対応する機械を有し、柔軟に対応可能です。また、重機が設置出来るスペースが無い場合でも、重機を建物上部にあげて上から解体する屋上解体もいたします。

木造解体

木造解体

民家の多くがこの木造建築物であり、平屋建てから二階建て、また地下室がある住宅まであります。内部解体を人力解体した後、機械を使用して建屋を解体いたします。

特殊解体

特殊解体

リフォームに伴う木造家屋の屋根だけを解体する工事や、内・外壁を解体し柱だけのスケルトンにする工事。また、擁壁や橋脚といった構造物から写真のような駅構内の階段まで、ありとあらゆる建物・構造物を、長年の経験と知識を活かし、安全かつ確実に解体いたします。

主な建屋解体

MAIN BUILDING

・木造建屋(人力・機械・縁切り解体) ・鉄骨造建屋
・コンクリート造建屋(地上解体・屋上解体) ・ガソリンスタンド
など多数対応可能

産廃処理事業部

INDUSTRIAL WASTE

自社で解体した物件の産業廃棄物を自社で処理出来るような体制を整えており、
長崎県内の産業廃棄物適正処理の推進を行っております。

中間処理場

住みよい環境作り

昭和62年に産業廃棄物収集運搬業取得、平成6年に産業廃棄物処分業許可取得(木くず・紙くず・繊維くずの焼却)、大村市一般産業廃棄物収集運搬業許可を取得。平成9年に産業廃棄物処分業(安定型処分場)追加 また、産業廃棄物処理法の変更とともに、平成16年に木くず・廃石膏ボード(破砕)の許可も新規に取得しました。
(一般社団法人 長崎県産業廃棄物協会 会員)

安定型最終処分場

住みよい環境作り

自社では平成9年に県央地区において唯一の安定型処分場を建設しました。解体から最終処分までを一貫して行うことができるため、環境に与える影響を最小限に抑え、循環型社会の一員として取り組んでいます。

受け入れ品目

ACCEPTANCE

可燃物(紙類)、木屑類、廃プラスチック類、硝子・陶器類、瓦礫類、瓦、畳、スレート類、混合廃棄物、分別処理困難物、樹木(枝葉)、樹木(伐根)、竹(枝葉)、竹(竹の根)、コンクリート殻 有筋、コンクリート殻 無筋、 石、残土、廃石膏ボード類、廃石膏ボード類(濡れ)、4大家電、小型家電

不動産部

REAL ESTATE

住みよい環境作り

新たに不動産部を立ち上げ、不動産・賃貸での業務拡大を目指しています。解体を通した土地整備など自社の能力と強みを生かして、放置している空き家を使える状態へ整備し、求めている方へお引き渡しする架け橋を担っていきます。加えて、自社ビルの管理や土地の借用などを行い、会社のより良い発展を目指し取り組んでいます。

九州一円対応いたします

現場により単価が異なってきますので、出来れば現地確認の上お見積りをさせて頂ければと思います。
住んでいらっしゃる方や周りの方に知られたくない等、特殊な条件でのお見積りにも対応させて頂きます。

家屋の見積・解体・RC造及びS造対応地域は、長崎県、佐賀県をはじめ九州一円です。
● 長崎市 佐世保市 島原市 南島原市 雲仙市 諫早市 大村市 平戸市 松浦市 西海市
● 時津町 長与町 東彼杵町 川棚町 波佐見町 佐々町
● 県内離島 五島市
● 伊万里市 武雄市 嬉野市 鹿島市
● 有田町 太良町
● 熊本 天草 大分 別府
※対応地域については要相談

解体工事一連の流れ

HOW TO

お客様に
して頂くこと

1.現地立会で施工範囲の確認

2.解体工事成約後、必要に応じて工事請負契約書を取り交わす

弊社が
対応すること

3.道路使用許可書・道路占用許可書等の諸官庁への届出

4.電気・ガス・水道など使用停止

5.円滑な工事を行うため、近隣の方へ挨拶

6.解体工事着工

7.産廃の適正処理

8.解体工事竣工